一人ひとりの生徒を塾長が責任を持って個別指導しています

文京区、豊島区、新宿区の生徒が通う個別指導塾 笑顔の学習塾

古典

教材はどこまでやり抜けばいいか

次の問題集に移るタイミングは、もちろん今取り組んでいる問題集が完璧になってからです。努力はしているのにまたは時間をたくさん使っているのに、それに伴って実力がついていない受験生には、最初に取り組んだ問題集を完璧にマスターし…

続きを読む

音読を続けるコツ

先日うちの受験生のことですが、勉強量の割には英語の成績が頭打ちになっている塾生がいるので、勉強法をチェックしてみました。塾でする勉強はいつも私がみているので大丈夫ですが、私がいないところでどういうふうに勉強していうことで…

続きを読む

ドナルドキーン 2

ドナルドキーンと言うアメリカ出身の日本文学研究家知っていますか?1922年の生まれですからもうかなりの高齢です。最近はどうか知りませんが、以前NHKの教育放送でちょくちょく出演していました、なので御存知の方もおられると思…

続きを読む

ドナルドキーン 1

今回は、ちょっと日本が元気になる話です。日本の源氏物語に相当する古典文学は世界には存在しないということを、以前このコーナーでお話しました。源氏物語は日本の古典文学です。私達は義務教育でも、高校教育でも、源氏物語を学校の授…

続きを読む

古文も音読

古文は日本語だと思ってなめてかかると、痛い目にあいます。我々同じ日本人が書いた文章だから、ある程度は読めばわかります。しかしそれで安心していては、古文で合格点をとることはできません。古文の習得は外国語の習得と同じだと思っ…

続きを読む

音読100回

あなたは同じ英文を100回音読したことがありますか。ある雑誌の大学受験の合格体験記特集で、東大に現役合格した学生の話がありました。彼はどの受験教科も、できるだけ参考書を減らすことを心がけたようです。特に英語に関してては、…

続きを読む

古文が嫌い!

受験生の中には、古文が嫌いな生徒が多いです。もしかしてあなたもそうかもしれませんね。同じ日本語なのに、「なんであんなに読みにくいのか」 「助動詞の活用など、あの複雑な文法はなんだ」 と思っている人がたくさんいるでしょう。…

続きを読む