一人ひとりの生徒を塾長が責任を持って個別指導しています

文京区、豊島区、新宿区の生徒が通う個別指導塾 笑顔の学習塾

高校生のみなさんに

推薦入試、AO入試

近年大学が学生を選抜する方法が多様化しています。

お母様のころは一般受験による選抜が入学定員の90%を占めましたが、今では60%くらいになっています。

残りの40%はAO入試を含め推薦入試で学生を選んでいます。
私たちの塾でも高校3年生の約半数が一般受験以外の方法で大学に合格しています。

指定校推薦を受ける塾生も多いです。
なので小論文の指導にも力を入れています。

高校での成績(内心点)がさらに重要になってきています。
高校入試では、中学3年生の1年間だけの成績で内申点がつきましたが、大学入試のための高校の内申点は、高校1年から3年までの3年間の成績の合計です。
なので高校に入学した最初の中間試験から手を抜けません。

高校での内申点を上位に保つためには、高校1年から日々コツコツ手を抜かずに勉強することが大切です。
時期によって勉強にムラがあってはいけません。
高校入学直後の最初の定期試験の成績から大学入試に直結するので、油断できません。

笑顔の学習室は毎日塾(月~金)まで、毎日塾で勉強できるようにしています。
わからないところがあれば、私がその場ですぐ教えます。
定期試験の直前にあわてて勉強しなくてもいいように、その日に習ったことはその日のうちに暗記し理解するように指導しています。

また数学や物理化学のような理科系の科目は、一度つまづくと自分ひとりで克服するのは時間もかかり大変な労力を必要とします。
毎日塾に来て課題を解決しておくことをお勧めします。

 

一般受験

また一般入試による受験では高校の成績は大学の合否にはまったく関係ありません。本番のテストの点数だけで決まります。

卒業さえできれば、高校の成績が100人中100番でも、本番の点数しだいで、早稲田でも慶応でも東大でも合格できます。

そのあたりの事情についてしっかり把握しておくことも大学受験では重要です。

繰り返しますが、一般受験で大学に入学する生徒は全体の約60%です。高校の成績は一切関係ありません。