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睡眠時間を削って勉強するのは危険か?

よく6時間から7時間くらい眠らないと勉強の効率もよくないので、睡眠時間を短くして勉強するのはよくないと言われています。私も受験勉強をしているときは6時間以上睡眠をとるようにしていました。睡眠時間は人それぞれで、3時間でも十分な人もいれば、8時間くらい眠らないと調子がよくない人もいます。日本人の平均睡眠時間は7時間とちょっとらしいですが、OECD加盟国中では韓国についで短いそうです。近頃睡眠負債という言葉をNHK番組がはやらせて、睡眠時間の短い人を脅していますが、先進国の中では最も睡眠時間の短い部類に属する日本が、世界一の長寿国なのだから、睡眠時間が短いからと言って短命になると結論づけるのは、ちょっと納得がいきません。

受験勉強はある意味時間との戦いです。睡眠時間を短くしてその時間を勉強に費やすことができるなら、こんなありがたいことはありません。睡眠時間の短い人は生まれつきのものだと私も常々思っていましたが、訓練によって睡眠時間を短くすることができるのです。人が健康のためにどれだけ眠らなければならないかという決まった数値はなく、ただ統計的数値があるだけで、そこには医学的根拠は全くないそうです。

私の今の睡眠時間は4時間です。少し前までは6時間以上眠っていました。訓練をすることによって睡眠時間を短くしたのです。どういうふうにすれば短眠になれるのかは、この本(「できる人は超短眠」 堀大輔)を読んで実践してほしいですが、まずは睡眠時間が短いと体によくないという固定観念をはずすことがです。睡眠中は体温が下がるし免疫力も落ちます。その時間は短いほうが健康にいいに決まっています。よく朝目覚めたとき、のどが痛くて風邪をひいていることがあるでしょう。寝ている間に風邪をひくのです。一定以上の睡眠時間を取らないと病気になったり、寿命が短くなるというのは、勝手な思い込みです。これは目から鱗ではないでしょうか。まさに常識を疑えです。先ほど紹介しましたが、この本を読んでいただければ、ショートスリーパーになる方法がわかりますが、次回からその方法をかいつまんで記事にしていくつもりです。楽しみにしていてください。短眠になると自由時間が増えます。色々と人生を楽しむことができます。その時間を受験勉強に使えば、受験生にとってもこんなにいいとはありません。

 

 

 

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