一人ひとりの生徒を塾長が責任を持って個別指導しています

文京区、豊島区、新宿区の生徒が通う個別指導塾 笑顔の学習塾

朝日新聞のこと

023朝日新聞の記事や論説が、高校入試や大学入試で使われることが多いです。朝日新聞社はこのことが自慢のようです。自社の宣伝にも利用しています。ですが、今回は朝日新聞がどれだけ我々日本にとって、有害な記事を書いているか、今回の朝日の誤報事件を例にお話します。直接入試とは関係がありませんが、これから日本を背負うことになるあなたがたに、是非知ってほしいことです。

日本軍は、戦時中に、韓国朝鮮の若い女性を強制的に連行し、日本軍の性の相手をさせたと、朝日新聞は、1982年に記事にしました。韓国の済州島で若い女性を大勢拉致したと、吉田なる人物が、告白したというのです。これが韓国で問題になり、日本を非難する格好の材料になりました。その当時この記事の信憑性が疑われ、いくつも月刊誌や論壇で、その検証が行われ、すぐにこれは捏造記事だということが証明されました。

まず韓国の地元の新聞が、直接済州島の住民に取材しました。1982年当時、まだ戦中の人がたくさんご存命で、『もしそんなことがあったなら、この島の住民で知らない人はいないはずだ』と だれもが口にして、『そんな話は見たことも聞いたこともない』 と島民は言っていたそうです。そこで韓国のその地元の新聞は、『なぜ日本人はこんな嘘を記事にするのだろう』、ということを記事にしました。

にもかかわらず朝日新聞社は、それをずっと認めず、この捏造記事の撤回訂正をしませんでした。その間にこの日本軍の嘘の蛮行が、世界中に広まり、アメリカの国会では、『非難決議』が採択されるくらいです。アメリカに住む日本人の子供が、このことによっていじめられる事件が多発しています。どれだけ日本の名誉が傷つけられたでしょうか。また韓国では、まだ謝罪と事実上の賠償を求めています。

朝日新聞は、20年以上たった今になって、その記事は誤報だったと認めました。インターネットの普及などによって、嘘をかくしきれなくなったのです。受験生の皆さん、朝日新聞は入試で引用されることが多かった新聞ですが、このような捏造記事によって、日本を巧妙に陥れる新聞であることを、知っておいてください。

まだこれだけが日本を陥れた、朝日の捏造記事ではありません。しかし朝日の悪辣さが一般に知られてきた以上、今後入試問題に朝日新聞が、用いられることは控えられると思います。

 

 

 

 

コメントを残す