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英語を習得する理想的な方法は FROM VOA 3/6

 

Sea of Flowers

Mr. Ullman was the senior investigator for the new study. He is a professor of neuroscience at Georgetown University Medical Center in Washington.  He says he was surprised to find that combining the two methods might not help the brain in processing the new language.

MICHAEL ULLMAN: “You know, if my life were on the line, and I had to learn a language, what would I do? I’m not sure. One possibility would be that, to start with explicit and then go to immersion, right? Start with classroom and then go to immersion. But there is this possibility that classroom could hurt later immersion. That’s what, you know, one possibility of interpreting our data.”

ウルマンさんは、その新しい研究では先行している研究者でした。彼はワシントンにある、ジョウジタウン大学病院の、神経科学の教授です。この2つの方法結びつけるやり方が、脳が新しい言語を処理するためには、役に立たないらしい、ということがわかったときは、驚いてしまったと、彼は言っています。

MICHAEL ULLMAN(ミハエル・ウルマン)、もし私が命の危険にさらされていたら(せっぱつまっていたら)、もし言語を習得しなければならなかったら。わたしはどうするだろう。わたしは確信がもてない。ひとつの可能性としてあるのが、緻密なこと(文法や単語を覚える)から始めて、(英語の環境)に浸す方に移っていくことです。これ(このやり方)でいいでしょうか。(英語)のクラスから始めて、(英語が普通に話されている環境に)浸る方に移行する。でも(英語の)クラス(で勉強すること)は、あとで浸透させる方法(ネイティブが習得するように自然に学ぶこと)を、損なう(マイナスの作用を与える)可能性があります。これは我々のデータ(調査の結果)の解説のひとつの可能性です。

注) 特に会話文での you know は、特に意味はなく、場を持たせるために使うことが多い。

 

 

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