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日本史が覚えられない 2/3

Hachmann_Rhod_Goldtopas 数学の代わりに、たとえば日本史なら日本史を選択した時はどうでしょう。入学試験に合格する生徒は、だいたい8割がた得点しています。それがどんな試験でも日本史は、8割がた点数をとっています。模擬テストでも、点数は安定しています。ところが、数 学の場合は、点数がなかなか安定しないのです。うまくいけば、3問完答することができますが、1問しかできないときもあります。また、出題される問題のレベルに開きが大きいこともやっかいです。

以前同志社の文系の数学問題に、中学生でも解けるような問題が出題されているのを見たことがあります。3問出題中の1問です。あともう1問は標準問題で、残りの1問が難問でした。いくら最初の2問が簡単でも、残りの1問が難しくて解けなければだめです。不合格になってしまいます。また時には、これは大学や学部によりますが、3問とも簡単な問題が出題されることもあります。それも去年はえらく簡単だったのに、今年はえらく難しいというようなことがあります。

このように、受験生である受ける側だけでなく、出題者側も不安定なのです。だからよほど数学が得意でない限り、安定して得点することが難しく、数学を選択することはお勧めできません。これは余談ですが、理系の受験生が数学を選択して、私立文化系の大学に合格することがあります。私立大学の最難関、早稲田の政経にもそれで合格した学生が少なくないと聞きます。

話が横にそれてしまいましたが、日本史がどうしても頭に入らない、覚えられないという受験生のための対処方ですが、1問1答もだめ、教科書を音読してもだめ、問題集もだめ、サブノートもだめ、歴史の本を読む時間もない、となると後は自分でまとめるしかありません。自分でノートを作って日本史をまとめるしかありません。

ただしまとめるためのコツや、注意事項がいくつかあります。

 

 

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