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受験生を持つお母様へ   好きなことがある子は強い

241大学を卒業するにあたって、みんな就職活動をするのですが、企業の面接で、気に入られる条件のひとつに、学生時代に、なにか夢中になってうちこんでいたものがあるか、ということがあります。なにごとにも夢中になれる人は、仕事もできるからです。勉強でもそうです。クラブ活動に夢中だったりした生徒が、ク ラブをやめて、受験勉強をはじめたとたんに、いきなり偏差値が上がって、上位の大学や高校に、合格することはよくあります。だからお子さんが、なにかに夢中になっていたら、頭ごなしにやめさせないでください。むしろほほえましく見てあげてください。近頃のお子さんが夢中になるのは、ゲームか漫画ですが、それも頭ごなしに禁止しないで、時間を決めてからやらせるようにしてください。一日2時間とか決めて、その間だけゲーム機をあたえるとかの方法をとってくだ さい。夢中になれることは、できればゲームや漫画以外のことがいいです。たとえば、水泳やダンス、その他の習い事がいいです。ピアノのレッスンなんかもお勧めです。漫画ではなくライトノーベルだったらなおいいです。本が好きなら最高ですね。

夢中になれるということは、集中力があるということです。好きで楽しくやっていると、自然に集中力がついてきます。そのエネルギーが、受験期には勉強に向かうのです。だから何か夢中になれる好きなことを持っている子は、のびしろがお大きく、勉強ができる子になるのです。また、好きなことがあると、勉強に飽きた時、すぐに気分転換ができます。それも強みのひとつですね。

お母様は、お子様に何か夢中になれることを、見つけられるように、意識的に導いてあげれれば理想です。子供は親の背中を見て育つといいますが、親御さんも何かに(仕事に)夢中であれば、知らず知らずのうちに、子供も夢中になれるものを、見つけるかもしれませんね。

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