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受験では、何が起こるかわからない  (大学入試、高校入試)

041入学試験は、最後の最後まで何が起こるかわかりません。決してあきらめず、気を抜いてはいけません。

早稲田の理工学部の建築家を卒業した友人がいます。私の親友の一人です。彼は医学部を目指して、浪人していたのですが、国公立の医学部には、受からなかったので、早稲田の理工学部に通っていました。最近、受験当日のことを聞きました。試験の当日は、風邪で、頭もガンガン痛かったそうで、体温は38度以上あったそうです。試験会場には着いたものの、あまりの体調の悪さに、受験をあきらめて、もう帰ろうか、どうしようかと迷っていたそうです。最初の試験が数学だったので、とりあえずそ れを受けて、様子を見てから決めようと、最初の数学を受けて見ることにしました。するとなんと一度解いたことのある問題が、そっくりそのまま出題されたそうです。これで数学の高得点が約束されたので、最後まで受験して帰りました。結局、不合格だった国立の医学部を除くと、受験した中で一番偏差値の高い大学、早稲田の理工学部に行くことになったのです。彼は今になって言っていますが、あの時あきらめて帰らなくてよかったと。彼は今、大手の建築会社から、大手のマンション関係の会社に転職し、今年からその会社の役員をやっています。「あの時、風邪のせいで受験をあきらめて帰っていたら、今の私はなかっただ ろう。」と、彼は言っています。

受験は何が起こるかわかりません。受験生のみなさん、決して最後まであきらめないでください。

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